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白蓮に詳しい文芸評論家の尾形明子さんはこう言う。

「白蓮は身分制度、自分が伯爵家の出身であることのプライドの中に生涯を生きた人だと思います。それは宮崎龍介と結婚してからも柳原家の出であることを主張するため『柳原白蓮』を名乗り続けていたことでも明らかです。戦後、貴族制度の禁止にともない立場が弱くなった松平信子をはじめとする旧華族たちが、『白蓮事件』(夫・伊藤伝右衛門に白蓮が絶縁状を突きつけた件)を抜きにしても、文化人として有名で少なからず影響力があり、“大正天皇の従妹”という肩書を持つ白蓮を利用しようとし、彼女もそれに応えたわけなんです」

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"こうした一連の辻の活動はタイタンのサポートがあってこそですが、ある意味バーニングに盾を突くような行動を取れるのは、タイタンの敏腕社長・太田光代さんだけですよ。『あっぱれ』としかいいようがありません」"
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初めてオペラを見たのは16歳。長い音楽人生は偶然から始まる。

 「友人からオペラのチケットを買ってくれないかと頼まれて、期待しないで劇場に行きました。お金持ちの遊びで自分とは関係ないと思っていましたから。一番安い席でしたがあまりにすばらしくて、お金をためて行くようになりました。16歳から92歳まで通っている人は珍しいでしょうね」

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"「オペラに興味がない日本人はみんな、イタリア語もドイツ語もわからないから、といいます。私も正直よくわかりません。でもそれがオペラを楽しむ妨げにはならない。実は私は英語のオペラが苦手です。一生懸命言葉の意味を取ろうとして、音楽を忘れてしまうから」"
"MCの上沼恵美子が布川に「奥さんが自分のほうに向いてないなということは感じるものですか?」と質問。すると布川は「はい、はい。気づきました」と真剣な表情で答えた。「2年前くらいから。距離が離れていって。2人がぎくしゃくしたのはすごく感じました」と語った。

 上沼が「ぎくしゃくするというのは?」とツッコむと布川は「何を言われても角が立つ。これはまずい、修復しないといけないと思って。彼女に『僕に悪いところがあったら直すから』と言ったんですが、『別に今、直してもらうところはない』と。積もり積もったものだから今直せるものじゃないんだということに後で気づいた」と述べた。

 上沼は「男の人は後から気づく。男の人がそういった時、もう女の中では終わってるんでしょうね」と女心を解説した。

 夫婦の寝室に話題がおよぶと布川は「寝室は5年くらい前から別々でした」と明かした。上沼は「うちも寝室別々にして10年くらいなりますけど、やっぱり水くさくなりました」と呼応した。
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